ロードヒーティング このシステムは、通常のロードヒーテイングよりランニングコストを下げるため、雪によく吸収する遠赤外線の波長を利用したロードヒーティングシステムです。
他のロードヒーティングで4〜5℃が必要とされています。

CHU融雪システムは遠赤外線作用により、1〜2℃で融雪できます。

アスファルトやコンクリート等の舗装材CHUケーブルからでる波長と同特性の波長を出す遠赤外線素子を混入することによ、CHUケーブルから出た波長を共振、増幅させ効率よく雪に放射します。
このCHUケーブルには2つの働きがあります。

1.路面温度を1〜2℃にする働き

2.雪に浸透する遠赤外線の波長を放射する働き

CHUとは
水素の結合体(結晶)を分解するという意味です。雪(氷)は分子間に働く水素結合力がかなり強く、水素分子をそれぞれ独立させる(水にする)、つまり水素結合を離間させるエネルギーが必要です。

CHUシステムはこのエネルギーに遠赤外線を利用しています。

低コスト 遠赤外線を利用した低温融雪なのでランニングコストが、約50〜70パーセントに節約できます。

(地域により異なります。)

メンテナンスが簡単 複雑な配管やボイラー等が不要なためメンテナンスも簡単です。
クリーン融雪 融雪水は環境にやさしく動植物に無害な自然エネルギーです。
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遠赤外線システムについて
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