遠赤外線は吸収する波長のため雪や氷の全体を融かします。 近赤外線、可視光線は、反射する波長のため雪や氷の表面しか融けません。
遠赤外線の波長で一番効率よく氷を融かすのが、2.7ミクロンです。

しかし、これには400℃前後の熱源が必要となります。

実験室では可能ですが、道路や自然界では不可能です。

したがって当社は2番目に効率の良い9.8ミクロンを使用しています。

9.8ミクロンでは熱源20℃で可能なため、電熱ヒーターの発熱量を低くおさえられ、遠赤外線エネルギーと相乗し、低温での融雪が可能となります。

これがランニングコストがお得な理由です。

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遠赤外線システムについて
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